世界最古の醤油屋(室次醤油)、創業167年のそうめん(三輪そうめん) , etc...

 

今日は食に関するwebサイトで気になるものが2つあったので記録したいと思います。

 

『醤油』と『そうめん』です。

 

1つ目は、世界最古の醤油屋『室次(むろじ)醤油』というところです。

そもそも醤油は日本で生まれた調味料なので、日本で最古であれば=世界最古ですね。

※細かく言えば、醤油のルーツとなった調味料は『醤(ジャン)』で、古代中国から伝わっているそうです。

で、室次醤油はなんと天正元年(西暦1573年)に創業された超老舗です。

福井県ですよ。

これは織田信長や豊富秀吉がいた安土桃山時代なので、そんなときから代々伝わっている醤油ということになります。

凄いですよね。

日本の歴史に刻むべき室次醤油!そう言ってよいと、個人的には思います。

これは一度は試さないと気が済みません。

醤油はそのままかける場合も、料理に使う場合も、その良し悪しが本当に如実に現れます。

ただただ辛いだけの醤油と、とろみ・コク・風味がしっかりしているものは、やっぱり違います。

お客様用にもお店用にも、どんなTPOでもオススメできる醤油だと思います。

 

2つ目は、こちらも歴史のある『そうめん』です。

こちらは創業から167年の三輪そうめんです。※読み → "みわ"そうめん

嘉永(かえい)3年 = 西暦1850年創業ですから、江戸時代から代々続いているそうめん屋さんの老舗です。

そうめんで最も馴染みがあるのは、ほとんどの方が『揖保の糸(いぼのいと)』と答えると思いますが、揖保の糸は全国的にスーパーでも百貨店でも、大体どこに言ってもすぐ手に入ります。

三輪そうめんはここの通販でしかお目にかかれない、独特の麺を取り扱っています。

春夏秋冬を表現した4色のいろどりそうめんは、華やかに食卓を彩ります。

購入した人のレビューももちろん良いものが多く、お中元やお供え用、プレゼントやお祝い返しによかった!という声がたくさんあります。

味もさることながら、見た目も華やかで喜ばれる三輪そうめんは、食べて美味しい・もらって嬉しい・贈って喜ばれる、素晴らしいそうめんだと評判です。

 

あと「美味しいぬか漬け」を"国産熟成ぬか床"を使って、自分自身で作れるセットなんかを送ってくれる通販サイトも見つけてしまい、それもかなり気になったので追記します。

こちら:手作りセレクトショップDIDYCO(ディディコ)

手作りのぬか漬けセットや、低速ジューサー酵素ドリンクを作れるセットなんかを選べる通販サイトになっていて、健康志向の方にはとっても便利。

特にまだ低速ジューサーを導入したことが無い方は、ディディコで無農薬野菜と一緒に低速ジューサーもゲットしまうと、かなりお得だと思います。

なんと14日分の無農薬野菜が低速ジューサーと一緒に購入できるようになっていました。

腐らないうちにガンガン酵素ドリンクを作って飲めば、それだけで相当なレバレッジになります。

で、食卓では室次醤油をちょこっとかけてぬか漬をいただくのも最高ですし、三輪そうめんの副菜としてぬか漬けを置いておけば、食卓にワンポイントで味と彩(いろどり)がプラスできます。

 

※以下2017/06/18追記分

さらに最近は本格的な『焼酎』なども、公式通販サイトでアピールされるようになってきました。

「美味しい料理には、美味しいお酒が欠かせない」

という人も多いと思うので、焼酎好きの方は既にチェックされているかもしれません。

こちら:本格麦焼酎『神々(じんじん)』

こちらも1912年(大正元年)から続く老舗の焼酎で、その評判もお墨付きのようです。

100年以上続く伝統ある酒蔵で、こだわりの伝統製法を用いて作られているそうです。

原料も九州産の裸麦を使用しているとのこと。

裸麦は白米の10倍と言われる食物繊維・カルシウム・ミネラル・ビタミンなどの栄養を含んでおり、これまでの麦焼酎とは一味違った風味を楽しめるそうです。

もともと『麦』は『神々の原料』と言われているそうで、その由来から『神々(じんじん)』という名前も付けられているみたいですね。

"かみがみ"ではなく"じんじん"と名付けるところに生産者さんのセンスも感じます。

う〜ん、良い名前です。

これは筆者としてはもう飲まずにはいられない、体験せずにはいられない焼酎です。

購入して届くのが楽しみでなりません。